グローバル人材育成のための公開講座(セミナー、研修サービス)

Managing in Japanese Companies

対象

  • 日本企業で働く外国籍社員の管理職・候補者

 

概要・効果

公開講座として開催

今まで企業内研修に限定されていた研修がこの度、1名からで参加できる公開講座として開催されます。

多言語対応

テキストは日本語・英語(もしくは中国語)併記。講師は英語・中国語で進行可能です。

「指示の徹底」と「自主的に動いてもらう」

各種ハラスメントにならない、または反感を買わずに指示を徹底させ、また自主性と提案を引き出すコミュニケーションテクニックを、学びます。

日本企業で働くマネージャーとしての指針を作る

本研修では参加者がスタッフに向き合う際の自らのマネジメント方針を持論・アクションプランとしてまとめ日々に実践に繋げることをゴールとします。

Outline

講師の言葉

日本企業の特徴やコミュニケーションのコツ、その背景にある理由などをご紹介した上で、マネージャーとして活躍するために必要なスキルを理論と実践で身につけていただくプログラムです。
講義・テキストともに多言語で進行が可能です。
また、理論とあわせグループワークやロールプレイを通じ他の参加者の方々と事例を共有し、実に繋げることを目標としています。

プログラム

時間 テーマ 学習内容
午前 オリエンテーション ・講師、参加者自己紹介
・進め方紹介
上司に求められるマネジメントテクニック①
「違い」を理解する
■日本企業におけるコミュニケーション・合意形成の考え方・技術を理解するとともに、チーム形成における課題やポイントを理解する。

・アプローチの違い
・仕事観を把握する
・国別・回答傾向
・日本人とのコミュニケーションのコツ
・多様な人材育成手法 
上司に求められるマネジメントテクニック②
「違い」への対応
■部下と信頼関係を構築し、業務遂行を果たすための「違い」への対応について学ぶ/望ましい行動を強化・徹底し、結果を出すための考え方・コミュニケーション技術を身につける

・違いを価値に変える6段階
・フィードバックの技術
・フィードバックロールプレイ
時間 テーマ 学習内容
午後 上司に求められるマネジメントテクニック③
「違い」を価値創造に変える
■部下と互いに提案し合える関係構築のための考え方・技術を身につける
・対話技術
・対話ロールプレイ
①「Time Waits For No One」
②「Initiative」
異文化チーム形成 ■日本企業の特徴を理解した上で、チームを形成し異なる立場、発想のメンバーと限られた時間内で目的を達成するための考え方・技術を身につける

・チームビルディングの4ステップ
①6つの異なる性格のメンバーが社内プロジェクト(社員旅行企画)を推進
②上記に更に宗教事情を追加し、社内プロジェクト(パーティ企画)を推進
マネジメント持論作成 ・ マネジメントに向けての方針を持論・アクションプランとしてまとめ日々に実践に繋げる。
・発表
※持論シートを作成します。
・まとめ