グローバル人材育成のための公開講座(セミナー、研修サービス)

Working Together

対象

  • 外国籍社員を部下にもつ管理職・メンターおよび外国籍社員

 

概要・効果

上司と部下が一緒に参加

外国籍社員を部下にもつ管理職、受入担当者、メンター等および日本企業で働く外国籍社員が一緒に参加し、考え方、コミュニケーション、キャリア等への相互理解を深めます。

違いの理解

優秀人材に求めるもの、なぜ長期雇用なのか、日本企業の組織文化とは?なぜコミュニケーションがうまくいかないか、等「違い」への理解が深まります。です。

テクニックが身につく

組織目標の達成のために、それぞれが果たすべき役割についてワーク・ロールプレイ等を通じて理解し、コミュニケーションテクニックを身につけます。

今後180日間の行動について合意する

研修終了後、180日間にそれぞれが職場ですべき行動について合意します。

講師の言葉

日本企業の特徴やコミュニケーションのコツ、その背景にある理由などをご紹介した上で、マネージャーとして活躍するために必要なスキルを理論と実践で身につけていただくプログラムです。
講義・テキストともに多言語で進行が可能です。また、理論とあわせグループワークやロールプレイを通じ他の参加者の方々と事例を共有し、実に繋げることを目標としています。

プログラム

  • 国籍など文化背景の異なるメンバー同士が、理解を促進するために必要な考え方を紹介する。
  • 組織目標の達成のために、それぞれが果たすべき役割についてワーク・ロールプレイ等を通じて理解し、コミュニケーションテクニックを身につける。
  • 3つのゴール(個人の目標、チームの目標、会社の目標)について現状認識と課題を把握、共有し研修終了後、180日間にそれぞれが職場ですべき行動について合意する。
時間 テーマ 学習内容
午前 オリエンテーション ・講師・参加者自己紹介
・アイスブレーク(会社と個人の関係)
・私のトリセツ(取扱説明書)
・ジョハリの窓
「違い」の理解 ■出身国によって異なる「違い」について比較しながら理解する
・優秀な人材とは?
・なぜ「石の上にも3年」か
・国によって異なる文化の傾向
・日本企業の組織文化と自社のケース
・生活、コミュニケーション(日本語、非言語)、仕事内容、リスク(トラブル経験や不安)の現状認識等と今後の展望について
ビジネスコミュニケーション ■ビジネスコミュニケーションの効果的な手法について理解する
・コミュニケーション・ケーススタディ作成
・日本人とのコミュニケーションのコツ
(言葉の裏にあるもの)
・英語でのコミュニケーションのコツ
・本音と建前ワーク
時間 テーマ 学習内容
午後 チーム形成 ■チームの形成における課題やポイントを理解し、チームが活性化し成果を上げるために自分が取るべき行動について考える
・異なる立場、発想のメンバーと限られた時間内で目的を達成するための留意点・手法・技術について身につける
①6つの異なる性格のメンバーが社内プロジェクトを推進
②上記に更に宗教事情を追加し、社内プロジェクトを推進
「違い」の理解 ■3つのゴール(個人の目標、チームの目標、会社の目標)について現状認識と課題を把握する
・人生グラフによる振り返り
・仕事の上で大切にする価値観
・現在と将来の目標と課題
アクションプラン作成 ■研修終了後、180日間にそれぞれが職場で優先すべき考えと行動について合意し今後の指針とする
※アクションプランシートを作成します

・まとめ